デコトラプラモデルを中心に全国に通販しているトラック模型の専門店です、LEDを組み込んで改造した店長自慢のデコプラも是非ご覧下さい。
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店長日記:278
シャーシ裏側
2009年08月07日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日も昨日に続いて最終パーツの取り付け。



まだ取り付けていなかった工具箱や



バッテリー、スペアタイヤなどを接着。



車体をひっくり返してスペアタイヤの接着を待ってたんですが、



気がつけばこのキット、リアバンパーが無いんですよね。



さてさてどうするか・・・。
だいぶ出来ました。
2009年08月06日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日は電気関係がすべて終わってるので、



あとはパーツをどんどん取り付けていくだけ。



メッキのリアフェンダーから始まって、



キャブのコーナーパネル、



ワイパー、アンテナとメッキパーツの



取り付けが続きます。



ここらあたりまで進むとかなりいい雰囲気になってきますね。



あ、気が付いたかも知れませんが、キャブのルーフ。



突然レッドで塗装しちゃってます。



すでにシャーシにキャブを接着してあったので、かなり強引な方法で吹き付けしてます。



まったくの気まぐれで塗ってみました。



でも前より良くなったように思うんですが。
荷台の完成
2009年08月05日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日は荷台が完成しました。



開閉式のリア扉を蝶番を使って接着。



完全に乾いたところでちゃんと



開閉できるかテストしてみます。



ビスのパーツを真鍮に作り変えたものの、



レバー部分などはめっちゃ細くて



かなり慎重に扱わないと折れそうです。



それでも各パーツの合いが良いからか



スムーズに動かせることができました。



左右の扉を閉めてロッドのレバーを回転させてロックさせると



まったく実車同様に扉が固定できたのには感動しました。



荷台左右の扉、こちらは開閉しませんが、ここにも蝶番などを接着して荷台の完成。



リア上部には左右に各3個ずつの車高灯を接着しましたが、



このサイズではとてもここは今までのアオシマ製の時のように点灯させるのは無理。



今回は諦めることにしました。
荷台扉の製作
2009年08月04日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日は荷台の扉を加工。



開閉用のロッドを取り付けながら



めっちゃ小さいパーツやな~



って感心しながら見てたんですが、



まったく実車同様に動かすことに



再度びっくり。



今回、荷台の中に電池をセットしてるので、



電池交換はこの扉を開けてやることになります。



ということは、必然的にかなりの強度が必要になるので、



このままじゃ不安があります。



ロッド自体も金属製に交換したかったところですが、



今回はいちばん壊れそうなところ、



ロッドのレバーを固定する為のアングルのピン。



これがまあ、キット標準では物凄く小さなプラパーツなんですね。



せめてここだけを強度を持たせようと改造することにしました。



使用したのは直径1mmの真鍮棒。



キットのピンよりは太いんですが、これぐらいのがっちりしたものでいこうと思います。



次に直径2mmのプラ丸棒の中心に1mmの穴を開けて長めにカットした



真鍮棒を差し込んで接着。



あとはプラ棒をナットの形になるまで削っていきます。



出来上がったら荷台扉のピンを接着する箇所に1mmの穴を貫通させて開けます。



そこに自作の真鍮ビスを接着。



扉の裏側に付きぬけた真鍮棒は余分な部分をニッパーでカットして終了。



キットのパーツより一回り大きなビスになりましたが、まず壊れることはないでしょう。



わかりやすくする為にビスに塗装はまだしてませんが、シルバーで塗って完成です。
シャーシと荷台の接着
2009年08月03日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はシャーシに荷台を取り付け。



今までは撮影の為にシャーシに荷台を



乗せていただけでしたが、



今日は完全に固定してしまいます。



接着しようと合わせてみましたが、



シャーシと荷台の接着面が極端に少なく、



普通ならこれでいいんですが、なんせ荷台の中に乾電池をセットしてる為、



かなりの重さになるので、強度的にちょっと不安が・・・。



そこでシャーシと荷台に穴を開け、4本のビスで固定することにしました。



パパッとやったものの、いざビスを閉め込んでいくとほんの少し荷台が歪んでしまっって、



数か所、穴をあけ直すという情けない状態にもなりましたが、どうにか終了。



画像のピンセットを持っていってるビスは今回取り付けに使ったビスではなく、



荷台前部の左右に2本出しているもので、



スイッチを入れるとプラスとマイナスの電流が流れます。



キャブからの配線をこのビスに繋げばLEDが点灯するってわけです。



それからLEDも追加するようなことがあってもここのビスに配線を繋げばいいってことです。
テールランプ完成
2009年08月02日
こんにちは、カミオフ店長です。



本日はテールランプの配線を終えて



取り付けの完成です。



テールランプから荷台の前部まで



エナメル線を這わせて



抵抗をハンダ付けしようとしたところで



アクシデント発生。



ハンダの熱でエナメル線を通している



荷台の根太部分が溶けている。



とにかく最短時間でハンダ付けしないとエナメル線の場合、熱伝導がいいので、



もろにプラスチックがダメージ受けます。



どうにか配線を終えて、点灯テスト。



裏側への光り洩れもまったく無く、完璧にできました。



電池ボックスの上にはガタつかないようにスポンジを詰めています。
テールランプの取り付け
2009年08月01日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はテールランプの取り付けを。



LEDのセットが完了した左右のテールランプを



荷台に接着します。



接着の前に配線したエナメル線を通す穴を



荷台の裏の根太にあけておきました、。



荷台の中を通す方が見た目にもすっきりするんですが、



電池交換の際に配線が邪魔になるかもということで、



シャーシに沿わせて配線することにしました。



画像はテールランプを接着したのみで、



ここから配線を荷前部までもっていきます。

テールランプの製作
2009年07月30日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はテールランプの改造を。



キットには3連テールなんかのパーツも付属してましたが、



説明書通りにノーマルタイプで進めることにしました。



でもこのノーマルタイプのテール、



非常にやっかいなんですよね。



なんでかって?



小さいんです。



やりかけたものの、ここはやっぱり3連か・・・。



でも考えてみればノーマルタイプだと、



テールの赤だけ点灯させればいいわけで、



ウインカーやバックランプは点灯の必要ないわけで、



それならこのサイズでも1個のLEDを付けることさえできればいいわけで、



さっそくチャレンジ。



点灯させる箇所に1mmの穴を開けて裏側に赤のチップLEDを接着。



エナメル線で配線を済ませ、LED全体を包むようにエポキシパテを盛りつけました。



パテが完全に固まったところで、ぎりぎりのところまで削って修正。



上が整形後のもので、下がパテを盛ったままの状態。



はたしてうまく点灯してくれるんでしょうか。
メインアンドンの取り付け
2009年07月29日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日は荷台にメインアンドンを取り付けました。



アンドンの裏側にはLED組み込みの為の



自作のボックスがあるので、



その部分が入るように荷台の全面パネルの



アンドン取り付け位置をカット。



その穴に埋め込んでいます。



配線はすでにテスト段階で済ませてますから



この状態でスイッチを入れると・・・。



ちゃ~んとアンドンが点灯してくれます。
電池ボックスの取り付け
2009年07月27日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日は電池ボックスとスイッチの取り付け。



スイッチはいつも使ってるスライドスイッチを



荷台の後部の床に穴を開けてビス止め。



大型トラックに付ける時はそうでもないですが、



2トンに付けるとこの小さなスイッチも大きく見えます。



電池ボックスは単3用が横にぴったりと3個並ぶので、



4.5V仕様ということになります。



荷台の床に電池ボックスを接着してしまうと、



電池交換がやりにくいだろうということで、



コードを少し長くしておいて電池交換の際は



ボックスを荷台の外に一旦出してからできるようにしました。
アンドン完成
2009年07月26日
こんにちは、カミオフ店長です。



本日はメインアンドンの仕上げを。



アンドン裏側にプラ板でボックスを作り、



その中に2個の3mmLEDをセット。



色は蛍光灯っぽくしたかったので、



ホワイトを使いました。



配線をハンダ付けして



点灯テストしてみました。



これを荷台全面パネルに埋め込みます。
アンドンの加工
2009年07月25日
こんにちは、カミオフ店長です。



本日はアンドン加工を。



キットにはアルナ型アンドンが付属してましたが、



点灯させるにはちょっと加工が難しいようなので



アオシマ製を使用。



枠の部分を残して真ん中をきれいにくり抜きます。



それから今回はアンドン板に



クリアーレッドのアクリル板をカットしてはめ込みました。



ここまでは簡単ですが、



裏側にLEDをセットするのがまた大変そう・・。
蝶番の組み立て
2009年07月23日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日は昨日組み立てた荷台をシルバーで塗装。



乾燥させてる間に、荷台のリア扉の蝶番、



これを組み立てておくことにしました。



リア扉が開閉式となるので、



当然蝶番は可動式となり、



3個のパーツで構成されています。



メッキパーツなので、



接着面のメッキを剥がす必要があり、



カッターでカリカリとメッキを剥がす作業をしてました。



メッキが剥がれたカスをフッと吹き飛ばしたとき



机の上の蝶番のパーツが、バーっと飛び散った



どうにか全部回収に成功しましたが、



こういった小さなパーツは少しでも予備が欲しいところですね。



無くしたり、折ったりしてしまうと終わりです。



これから先も緊張するな~。
荷台の製作開始
2009年07月22日
こんばんわ、



連休中に地元の夏祭りがあって、



ようやく元の生活に戻ったカミオフ店長です。



本日は荷台の製作を始めました。



今回は電池ボックスを荷台の中に入れる予定なので、



前後のパネルを残していったん組み立て、



塗装を済ませておこうと思います。



シャーシに乗っけるとこんな感じです。



かなり背高いですね。
キャブの取り付け
2009年07月17日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はキャブの取り付けを。



シャーシにキャブをセットする直前にトラブル発生。



念のためにバンパーのフォグの点灯テストをやってみたらこれが点かない



数日前のテストではどうもなかったのに。



テスターを使っていろいろ調べてみた結果、



マイナス側のコードが断線しているみたい。



やり直すにはシャーシに接着してあるパーツを剥がすことになるし。



考えた結果、切れてしまっているコードは根元でカットして、



バンパー裏側の隙間からどうにか新たにコードをハンダ付けできそうだったので、



そこからマイナスコードを新しく引っ張ってくることにしました。



どうにか補修を終えて



キャブを取り付けました。



今度はちゃんと全部点灯しました。
ヘッドライト点灯
2009年07月16日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はヘッドライトに取り付けたLEDに仮止めしていた配線を一度外して、



今度は抵抗を付けて本格的に配線を済ませていきます。



普通ならシャーシに完成した室内パーツを接着後に



キャブを上からかぶせて接着という順序なんですが、



その順序でいくとヘッドライトの配線をシャーシと



室内パーツ裏側に通すことができないので、



キャブと室内を先に接着しておいてから



シャーシに取り付けることになりました。



はたしてうまく取り付けできるんでしょうか
フロントグリル取り付け。
2009年07月15日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はフロントグリルの取り付け。



4個のヘッドライトの裏側に白色のLEDを取り付けて、



ひとまず点灯テストを済ませています。



でもここからがかなり難関なんですよね。



LEDの配線コードはなるべく細いものにする為に



エナメル線を使ってます。



それでもこの線を目立たず、うまく隠して



電池ボックスまでもっていかなきゃなりません。



ヘッドライトのLED室内パーツの一部を切り取ってしまわないと付かないし、



ほんと大変なんです。



このヘッドライトの配線は室内パーツの裏側を通してみようと思ってます。


アオシマ新製品です。
2009年07月10日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はアオシマの新製品、



デコトラステッカーセットが入荷しました。



最初見たときデカ~って思いました。



もっと小さいのを想像してましたから。



サイズは約285mm×200mmあります。



細部まで眺めてみると



思わず笑っちゃうようなのもあって



なかなか面白い内容となってます。



これは使えますね。
室内の塗装
2009年07月09日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日は室内の塗装を。



今回、室内はカーテンシールなどを貼らずにあっさりと塗装だけしました。



乾燥後に各パーツを組み立てて、



シャーシに乗せて上から黒に塗装を終えたキャブを被せて仮組みしてみました。



キャブが黒なので室内カラーはたいていの色が合います。



これでメッキのコーナーパネルなんかが付くともっと良くなっていくんでしょうね。



派手に仕上げたいと思う気持ちを抑えつつ



今回はシンプルに完成させるんやと自分に言い聞かせてやってます。
キャブの塗装
2009年07月08日
こんばんわ、カミオフ店長です。



本日はキャブの塗装。



何色にするか迷ったりもしてたんですが、



神のお告げによって黒に決定



今回はタミヤのエナメル塗料を使用。



吹き付けを始めたものの、なんか出が悪い。



でも強引に吹き付けを続行、2トンの小さいキャブなのでどうにか終わりました。



スプレーガンを洗浄したら本来の調子に戻ったところをみると、



前回使った時の手入れが悪かったんでしょう。



いい加減なことやるとやっぱりダメですね。
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